Tokyo Green

No Mountain , No Life.

白馬岳 結局8月はこれしか登ってない・・・

約 3 分

登山サークルTokyo Greenの登山ブログ「Greenの日々」。Instagramのおかげでブログの頻度がすっかり減りましたが、
ちゃんと活動してますのでご安心下さい(笑)

2018年の8月、唯一土日で良い天気だったかもしれないこの二日間、まさかの快晴の大雪渓を登りに登って、最高の展望を望むことができました。白馬岳は、実は4年プランニングして雨で中止した、鬼門の場所。こういう行きたくても行けない山があるのも、登山を楽しむ1つの良さなのかもしれません。

チングルマ、奇跡的にまだ咲いている箇所発見!

金曜日深夜に都内で集合、今年は色々事情もあり登山へ訪れる回数がやや減少傾向ではあるおかげか、深夜発がちょっと面倒なのを感じてしまっている私。とはいえ、今年8月の悪天候だらけの週末を鑑みると、非常に恵まれた週末になり得そうで良かったとも感じています。
今年3月にはスノーシューで訪れてもいる白馬、安曇野からこんなに近かったっけ?という錯覚に陥っていたのを思い出します。

祝!初めての大雪渓

空が明るくなるにつれて、白馬の中心街から見える白馬三山の圧倒的な綺麗さに、今日参加の9人のメンバー一同感動を覚えています。
しかも町からこれだけ綺麗に見える北アルプスも、そうは無いのではないでしょうか?

タクシーをつかまえることが意外とあっさり出来たおかげで、朝の5時には猿倉から登り始められました。
快晴の登山、およそ1ヶ月前の聖岳の快晴の懐かしさも思い出しながら、4年間待ちに待った大雪渓を登って行きます。
人の多さと、意外な急斜面が今でも脳裏に焼き付いています。
この夏から秋へと変わる節目でもあったと思うこの日の登山を、とても楽しく山頂まで楽しめたのではと感じています。

コーヒーで落ち着きながら北アルプス主峰を眺められるこの場所、最高です

山頂の展望は、もう完璧という言葉しかない空気の澄んだみごとな眺望、能登半島から富士山、剱岳や槍ヶ岳も一望できるこの
白馬岳、感動の北アルプス2018年最初のてっぺんは、「見事」としか言えません。

今年は消化不良気味。。明日夜から、縦走の雲ノ平諦め、双六岳1泊の満喫が無事に快晴になることを祈りつつ・・・

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