Tokyo Green

No Mountain , No Life.

百名山と百名店 in 筑波

約 4 分

あけましておめでとうございます。登山サークルTokyo Greenのブログも2018年最初の登山を綴ります。
サークル創設3年目になるこの年、今年の山の目標設定はまだこれからですが、足が鈍らないように低山でトレーニングです。

今回は、茨城県にそびえる日本百名山の「筑波山」。百名山で最も低い山ですが、深田久弥の選考基準の標高には至っていないが百名山という、歴史ある名山です。ここから見る関東平野と富士山はとても見事です。この空気の澄んだ時期に訪れるのが一番展望が楽しい時期ではないでしょうか?

今日は5人のメンバーで登ります。私は車で2時間かけて筑波山神社近くの駐車場まで進みました、冬の時期は埼玉県内からも筑波山の山体が綺麗に見れる時期。なぜこの場所だけにポツンと山があるのかと?と検索すると、どうやら隆起でできた山のようです。不思議な場所で隆起がおこるもんですね。

新年明けてすぐのため、結構な人がいるのかと思っていましたが、思ったほど空いている筑波山。コースタイム通りゆっくり進めそうです。
ただ、寒さが原因なのか、去年と同じく左膝が痛み出した私。低スピードをキープして登ります。

筑波山ケーブルカー
筑波山ケーブルカー

神社からスタートしてずっと樹林帯の御幸ヶ原コース。地元の野球少年たちとこんにちは!を100回唱えるほどすれ違う丸坊主の少年たち、時代は平成も終わるというのに変わらない子供の姿、昭和生まれの私は一気に歳をとった気分に陥る^^;

男体山山頂へ到着、寒い風がふくも、関東平野を一望できる大絶景が!
富士山も壮大な形でそびえています、その他秩父の山々や那須岳・日光の山が視界に見れました。

山頂で豆を挽いてコーヒータイム
山頂で豆を挽いてコーヒータイム

女体山で霞ヶ浦を初めてみた私、まだまだ日本で見たことがない場所も多いでしょうが、死ぬまでには百名山全部行っておきたいですね。

女体山山頂
女体山山頂

下りは岩の多いコースを進み、久しぶりに2時間程度の下りと、左膝を庇いながらの下山でそこそこ疲れました。
膝は翌日行きつけの整体師に一発で痛みを解決して頂きましたが、入念なケアをすることを今年は再認識。

下山後はいつもの美味しいご飯屋さん探し、メンバーの一人が茨城が地元なこともあり、ご家族オススメのイタリアンへと。
某サイトでピザ百名店という輝かしい称号の訪れたお店、奇跡的に空いたおかげで、人生今更一番・二番を争う美味しいピザを食べた気がしました〜牡蠣のフリットも贅沢でした。

日本百名店のピザ!
日本百名店のピザ!
牡蠣をフリットにするって聞いたことがないが美味しい。。
牡蠣をフリットにするって聞いたことがないが美味しい。。

 

筑波山には、山もあればつくばという場所柄、色々と「才食」が集う街なんだというのを認識させられた、新年最初の楽しい登山会でした。

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