Tokyo Green

No Mountain , No Life.

屋久島・宮之浦岳 快晴の今年一の絶景

約 4 分

みなさんこんにちは、登山サークルTokyo Greenがお届けする登山ブログ「Greenの日々」です。
今回は5月下旬に訪れた屋久島・宮之浦岳です。

西郷さん
西郷さん

日本最南端の百名山として、有名な縄文杉でも知られる屋久島にそびえるのが、宮之浦岳です。およそ2000m弱のこの山は、中々長いコースタイムですが、島と海、この展望を思う存分楽しめる山として、とても人気の高い山です。
屋久島は年間雨量も非常に多く、中々晴れた日に登れないという声も多い中、今回私たちは、快晴の宮之浦岳へと無事アタックすることが出来ました(^o^)

ダイビング in 屋久島
ダイビング in 屋久島

2泊3日組と、3泊4日組の二手に別れている今回のメンバー、思い思いにGW後の「GW part2」のようなリフレッシュをされたようで、ダイビングやリバーカヤックで遊んだ3泊4日組と、2泊組は鹿児島市内を観光したり黒豚とんかつを食したりと、5月の安定した気候を存分に満喫。金曜日夕方に屋久島で全員集合し、決起集会的なノリで地元の幸を堪能。

私は焼酎は飲めません
私は焼酎は飲めません

島という時間の流れ独特のゆったり感に、トーキョーへ帰る気もしなくなる気分。鉄筋コンクリートのビル群の隙間を歩いて出社する我々ジャパニーズサラリーマンには、天国のような場所。島で商売スタート出来ないかな(笑)

翌朝の宮之浦岳には6人+1名(個人で訪れていたサークルのメンバー)にて宮之浦岳へアタック。2時間強をかけて花之江河まで来ると視界が一気に開ける。メンバーオススメの黒味岳も時間が余ったら行こうという約束をし、まずは天気が悪くなる前に宮之浦岳へと。

花之江河
花之江河

標高を上げていくにつれて、島の山という雰囲気がさらに増す。海が少しずつ見えるようになり、メンバー一同景色に目を奪われる。私も久しぶりの島の山、アルプスを見るのと同等の、海の青一色の展望に、久しぶりの山登りの面白さを味わっている気分になりました。遠くは種子島や、数年前に噴火した口永良部島も見えます。

宮之浦岳をやっと肉眼に捉えることが出来たのは、およそ登山スタートから3時間半後。アルプスのような綺麗な山体に来てよかったと感じる瞬間。なだらかな稜線歩きも久しぶりで、気分がとても良い。毎度お馴染み「私だけ最後はダッシュ」で宮之浦岳へと進みます。

宮之浦岳登頂!
宮之浦岳登頂!

この日は某C社のカメラが、バッテリーを充電して来たはずが、されておらず起動しないという珍事のために使えず、スマホの写真で宮之浦岳からの展望を激写(ブログの写真はメンバーのですが(笑))。展望の解説は語彙力が無いので一言で伝えると、「またここに来たい」、としか言えません。

日帰りだと、中々山頂にずっといるというのが出来ないので辛いところですが、目一杯景色を頭に刷り込むぐらいの集中力で見るのがちょうど良いかも。今度はお隣の永田岳もぜひ歩いてみたい。テント縦走ですね!

帰りは黒味岳にアタックして、宮之浦岳やモッチョム岳の形を再認識。颯爽と下山をし、屋久島でも焼肉という締めくくりをする、私幹事のルーチンワークになりました。

下山後の焼肉での体力回復トレーニングがTokyo Green Style

屋久島の良いところは、時間の流れが東京とは違うところかもしれません。いつか、こういうところで生活をしてみるような生き方が出来たらなと思い、3日間の締めくくりをするのでありましたとさ。

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