Tokyo Green

No Mountain , No Life.

大菩薩 食べ過ぎ登山(こんなことばっかりしているサークルではありません)

約 4 分

みなさんこんにちは、登山サークルTokyo Greenがお届けする登山ブログの「Greenの日々」です。
今回は、4/30のGWに大菩薩嶺へアタックしましたのでその模様です。

大菩薩嶺は2057mの日本百名山、山梨県の北東部、奥秩父地域に聳える山です。メジャーな登山口1500mの上日川峠までマイカーで登れるので、登山を始めて間もない方にはおすすめです。なんといっても富士山の眺望が綺麗に見える雷岩と、介山荘まで続く稜線の美しい山歩きを楽しみながら、南アルプスを眺めたりと、非常にオススメです。

Great!富士山!

本当は土日でテント泊予定でしたが、土曜の午後から天気が大幅に崩れるということで、日曜日の日帰りのみの登山となりました。

前日の夕立のせいか、この日の朝は4月末の空にしては澄んだ青空。家を出て間も無く、温泉後の着替えを家に置き忘れて戻る珍事もあり、まだ登山モードになりきれていない私。今回の企画では、メンバーに食事の主導権を完全に任せ、何ができるか楽しみな企画。
どうやらすき焼きとトマト鍋、もちチーズピザとか様々なプランを遂行を目指し、総勢7名での登山。
どう考えても大菩薩嶺の歩く時間で消費するカロリーよりも、食べるカロリーの方が圧倒的に多いであろう登山企画となりました(^◇^;)

9:30には上日川峠へ到着。ヘアピンカーブだらけで気分を悪くした方もいるから、少し落ち着かせてからのスタート。
私は、三日後の雲取山日帰りの体が全然出来上がっていないことに不安を覚えていて、途中途中スピードをあげたりしながら、感覚を取り戻すことを重点的に意識した歩行をしました、結構疲れるのでよろしくありませんが。

昼11:30には雷岩に到着。雲ひとつもないこの日の空、富士山もまだまだ雪化粧を残す山体、多くの方がその視線を富士山に向けている最中、圧倒的スピードで展望皆無の山頂から戻り、雷岩の樹林帯下にて、鍋パーティーが繰り広げられました!

稜線うつくしや

和牛のすき焼きを山で食べ、トマト鍋というかトマト煮も、すごいうまい。そのほかウインナーを焼いたり、お茶、すき焼きの割り下からうどんを茹でたりと素晴らしい食事会。そろそろサークルで独自山メシコーナーでも作ろうかというほど、今のサークルメンバーは料理スキルが高い男性がどんどん増えております。私はメシ作りに関しては完全に戦力外、これでいいのか俺(笑)

トマト鍋とすき焼きのゴールデンコンビ(笑)

2時間ほど雷岩で過ごし、そしてほぼ誰もいなくなった大菩薩嶺を後にする、メンバー一行。
ご飯の威力というものは、恐ろしいですね・・・

帰りは、中央道のイライラ渋滞を抜けて八王子で打ち上げ、しらすどか盛りのピッツァに感動、またもや食うしかしていないサークル幹事の登山企画となりました。

※他にこの日は燕岳登山組や、雲取山ソロアタックされている方々もおります、決してこのサークルは食ってばかりの人たちが所属しているわけではないので、ご安心ください(笑)

Comments & Trackbacks

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  1. 山での調理楽しそうですね
    汁物を調理した後の処理はどうされてますか?
    そのまま鞄に入れると鞄汚れてしまいますよね?

    • こんにちは!
      汁物ですが、処理の仕方は、
       「沸騰させて水分を抜く」「水分を吸収しやすいものに吸わせる」
      で対処します。今回はすき焼きとトマト鍋ですが、すき焼きはうどんと卵をかけて食べたことで水分を吸わせ、
      トマト鍋は結構ドロドロな感じ仕上がったので、煮込んだ具材につけて食べたりして減らします。
      水気が残ったら水分を可能な限り蒸発させた後に、キッチンペーパーで拭き取り、持ってきたビニール袋に入れ、
      自宅に持ち帰って捨てています。

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